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6年間続いた知的財産権侵害訴訟事件終わり-宏源完勝オスラム

発表時間:2011-11-03     内容出処:宏源

2011年10月24日、北京高級裁判所は、6年間続いた上海宏源照明電器有限会社とドイツシーメンス全出資子会社オスラム(OSRAM、奥斯兰姆と別称)有限会社との特許権侵害訴訟事件は、何回の訴訟を経て、上海高級裁判所及び北京高級裁判所に最終判決され、宏源照明の完勝で終わったと公布した。

6年間の権利擁護戦、宏源は強権に畏れなく、理詰めで大いに争い、全面的に勝利を勝ち取った

2005年10月、オスラムはZL96191079.8号中国発明特許権を侵害した理由として、宏源会社を上海市第二中級人民裁判所に提訴し、LVD無電極蛍光灯の生産と販売を停止するよう請求を出した。宏源の知的財産権専門家チームはZL96191079.8号中国発明特許権パテントと宏源の無極灯特許を比較と論証してから、次のような結論を出した。

——両者の技術方案に関連を持っているが同じではない、それで、宏源は特許権侵害行為になっていない。

——しかも、ZL96191079.8号中国発明特許権パテントは優選パラメーターの組み合わせ特許であり、組み合わせた優選パラメーターは公知パラメーター且つ上記の「優選」パラメーターで組み合わせた無極灯蛍光灯は、特に目立つ技術効果が出ているわけではない。

2006年12月20日、宏源公司は、上海で非権利侵害をもって、オスラム社の侵害特権提訴を対応した。事実がはっきりし、適用法律が正しいと認め、宏源LVD無電極ランプが非権利侵害だと上海第二中級裁判所は認めた同時に、宏源無電極ランプの全部の特許?知的財産権を承認して、オスラム社の敗訴と判決した。

オスラス社は上海第二中級裁判所の判決に対して不服を申し立て、上海市高級人民裁判所に再訴訟を起こした。オスラム社の上訴請求に事実と法律根拠はないので、上海高級人民裁判所は、事実がはっきりし、適用法律が正しいと認め、上海高級人民裁判所はオスラム社の上訴を却下し、原罪を維持し、宏源社独立自主の特許核心技術を最終に承認した。

 

2008年8月25日、 特許再審委員会は、無効知らせ請求人の宏源公司による提出した無効知らせ請求を再審した結果、第12102号決定の内容:オスラム特許権の無効を言い渡した。この後、オスラム社はあきらめなく、北京第一中級人民裁判所に中国国家知識産権局再審委員会と上海宏源照明有限公司(第二被告)を提訴した。オスラム社は第12102号決定を否定することにより、少しばかりの勝訴可能を得ようと試みた。

2008年9月から2011年10月、北京第一中級人民裁判所-国家知的財産権局と北京高級人民裁判所は、国家知的財産権局特許最新さ委員会よりオスラムの当該中国発明特許が全部無効であると言い渡し、その「ゴミ」特許を廃棄し、宏源LVD無極灯の先進自主知的財産権を確立して確保した。

 

6年を経て、宏源社は完勝した。この案例は反知識産権独占の経典ケースとして、中国国際知識産権紛争の上位10例に組み入れられた。宏源社は核心技術優勢を強化していく上で、優勢な資源を集めて、企業価値を高め、企業を大きく、強くしていく。尚、全世界で無極灯を快速普及し、全世界におけるこの省エネ照明技術の応用と普及を促進し、中国照明ブランドに頭を上げて闊歩で世界に進出させ、地球のエネルギーを節約し、グリーンな家園を営造するためにもっと大きな寄与をしていく。